千進学院 of 千進予備校〜戦略で勝ち取る「大学受験指導のプロフェッショナル」


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大学受験の千進予備校が主宰する個別指導塾

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成績を短期間に上げるには?


 成績をアップさせるには、もちろん、本人がある程度は努力しなければなりません。
 しかし、本人がそれなりにでも努力したからといって、成績が大幅にあがるとは限りません。

 でも、もっと最悪なのは、親が学習塾に学費をつぎ込めばつぎ込むほど、そして、本人が努力しようとすればするほど、がんばればがんばるほど成績が下がってしまうという現象です。

 こういった事例が後を絶ちません。

 なぜでしょうか?

 その理由は、明白です。

 ちょっと冷静に考えてみればわかることです。

 学習塾にかぎらず、「教育」で重要なのは先生です。

 生徒の現在の状況や環境を把握し、その生徒に応じたカリキュラムで適切なペースで進めていくことが大切です。


 学校と塾とは、ポジションが全く違います。

 実際、私たちも、「学校の指導レベルと一緒にしないでほしい」ほど、指導には自信がありますが、かといって、学校を批判したり、学校の先生と比較するつもりは全くありません。
 そもそも、学校と塾では、役割が全く違うのです。

 学校は、生徒に対し、「評価をつける」場所です。

 たとえば、学校の先生の中にも指導が極めて上手な先生がいて、それなりのレベルの定期テストなのに、全員が90点以上取ったとしましょう。そして、全員評定を5にします、ということは、学校の先生にはできないのです。

 また、A先生のクラスの平均点と、B先生のクラスの平均点が20点以上ある事態になってしまっても、先生方同士の問題が生じてしまいます。つねにバランスをとっていかなければならないのです。

 ですから、指導方法を極めることが学校の先生の第一目的ではないはずです。

 たとえば、高校受験するにしても、できるだけ「無難な」進路を勧めてくるはずです。
 先生方も、推薦枠や、受験など、生徒が「安全に」合格するところを上手に「割り振り」することが腕の見せ所になるように思えます。
 成績の良い人は、そのレベルの生徒が集まる高校を、成績の悪い人には、それなりの高校を無難に進めてくれるはずです。

 成績のあまり思わしくない人を「劇的に」成績を上げようとすることは、学校の先生にとっては、あまり重要なことではなく、クラス全員を上手に割り振りすることを前提に、上手に説得する場合が多いように感じます。

 評定も、適性人数に割り振りしなければならないのです。

 先生は、「評価をつける人」です。しかも、学校の場合、点数だけでなく、「授業態度」「課題提出」など、先生によって受け止め方がことなるあいまいな基準もあります。
 そこで、「学校の先生の指導が悪い、下手」など、間違っても言ってはいけません。心象をわるくすることで、プラスになることはありません。
 ということは、学校の先生の指導がどんなに下手であっても、理解できるようにしなければなりません。それを解決してくれるのが塾なのです。

「塾で実力を磨いて、学校で発揮する」と、明確に塾と学校を区別して考える必要があります。

 塾の先生と、学校の先生の指導力を比較するのはナンセンスです。
 役割が違うことを理解しなければなりません。

 そういったことをお子さんも理解していると、
 学校の先生に向かって
「学校の授業はさっぱりわからないのですが、塾で理解してますので・・・」というような発言はしなくなるでしょう。

 学校の先生とはうまくやることが大切です。特に中学では、「内申」というのがとても重要な要素になる場合が多いので。

 学校がそういう役割であることは、昔も今も変わらないと思いますし、今後も変わらないでしょうし、成績に関しては、それでいいと思います。

 しかし、最近、最悪なのは、「学習塾」自体が、「評価をつける」役割になっているところがあり、それに振り回されている親が増えているということです。

 塾でのクラスわけテストで一喜一憂している方がいますが、意味不明です。
 しかも、大手学習塾での模試での成績を上げる対策をしている塾など意味不明です。

 塾は、塾でしかなく、予備校も同じです。

 将来、就職のときも、結婚のときも、出身大学や高校を記入したり、聞かれることはあっても、塾を聞かれることはありませんし、「○○塾に通ってたよ」って自慢できることでもありません。

 あくまで、中学や高校に合格したり、学校での成績をアップさせたりするための手段でしかないのです。浪人している大学受験生にとって、予備校は、「消したい過去」になってしまう存在の場合も多いのです。

自分のお子さんの成績を伸ばしてくれる「先生」を探して、お子さんとコミュニケーションをとることです!
 塾で実力をつけて、学校の授業で範囲を確認し、成果を学校で披露する。

 学校の先生は、「内申書を書く人」であることを忘れないことです。

千進学院/千進予備校 よくある質問

Q 中高一貫に通っていますが、学校の成績はトップクラスです。一般の塾では、物足りなく、適した塾がなくて困っています。

A 可能です。中学生であっても、大学入試を前提とした対策、学習が可能です。
大学入試も、東大や医学部などのレベルにも対応しています。


Q 公立中学に通っていますが、私立中学とずいぶん差があると思ってしまいます。

A 「私立中学では、優れた授業が行われている」と考えるのは幻想です。
どの学校にも、良い先生もいれば、そうでない先生もいます。
 そして、有名私立中学・高校に通っている生徒も、結局は、塾で成績を伸ばしている場合は多い(学校は、評価される場なのです)
 難関大学の多くは、推薦入学ではなく、試験入学であり、そのための実力をつけるところは、塾や予備校です。


Q 千進予備校は、大学受験のイメージが強いのですが、中学生でも大丈夫なのですか。

A 塾にしろ、家庭教師にしろ、予備校形態の大人数の授業にしろ、重要なのは「先生」です。分かりやすい先生は、教える対象が、変わっても分かりやすいことに変わりありません。例えば、テレビでも有名だった池上彰さん。子供にとっても、大人にとっても良く分かるのです。池上さんが塾で教えることはないと思いますが、池上さんは、きっと、英語でも、数学でも、社会でも、理科でも、わかりやすく高度なことも、教えることができるはずです。分からない先生は、1:1の個別で教えてもらっても分からないものです。

 ただし、東大や、医学部受験に対応できる指導者で分かりやすい先生が、中学生や、小学生を教えても分かりやすいことは変わりありませんが、その逆はありません。
 中学受験対策の指導方法がうまくても、その先生が、大学入試に対応できるかというとそうではありません。より高度な内容を要求されるわけですから。


Q 学校でも周りに迷惑をかけてしまったり、しょっちゅう、学校に呼びだされていて困っています。そういった子でも受け入れてくれますか。

A 申し訳ありませんが、当予備校は、「成績アップ」に特化した塾ですので、周囲の人に迷惑をかける可能性のある生徒さんは、体験授業の時点で入会をお断りしております。できれば、体験授業自体のお申し込みもご遠慮くださるようお願いいたします。家庭教師の中でそういった対応が得意で、自分のお子さんにあった先生を探されることをお勧めします。


Q 中学での勉強や、中学受験対策は、大学入試とはまったく本質は異なるのではないでしょうか。

A あまりレベルの高くない中学の受験の場合は、そうかもしれません。
 しかし、首都圏の上位以上のレベルの中学受験や、都立高校でも上位を狙う場合、その目標の前提は、大学受験です。
 有名中学も、結局は、有名大学の合格者が多いから「有名」中学なわけで、その地位を維持するためには有名大学に合格する素養を見抜くことにあります。
 ですから、有名大学の入試問題に精通している人から、逆算して今やるべき勉強を行っていくのがもっとも望ましいといえるでしょう。


Q 個別はレベルが低くて、レベルの高い人は大手の塾に通って、それについていけない人が個別進度に通うと聞いたことがあるのですが

A その考え方は間違っています。どんなレベルの人であっても、個別指導がもっとも理想的な学習形態であることは変わりありません。しかしながら、個別指導は全科目受けようとすると、どうしても授業料が高くなってしまうため、全科目を受講したい人は、授業料との兼ね合いから、大手の塾に通っている人が多いのです。


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Q 学校では、最下位に近いほどの成績ですが、対応してもらえますか?

A 現状の成績はあまり関係ありません。
ただ、今の学年の問題を理解するためには、さかのぼって、以前に習ったことを丁寧に復習する必要がある可能性があります。
 その場合、塾に通ったからといって、すぐに成績が上がるということは考えずに、長期的に考えることが重要です。

Q 成績は必ず伸びますか。

A 塾に休まずに、通っている場合、その分、自分で勉強をするよりも、効率的に学習できますので、塾に来た当初は、成績は必ず伸びるといえます。
 ただ、成績が「大幅に」伸びるかどうかは、やはり、それぞれの姿勢というほかありません。
 当塾では、あまり予習は期待していません。それよりも、当塾で習ったことを、着実に復習していくことをお勧めします。
 ただ、「成績が伸びない」場合もあります。その理由は、「自分の勉強方法を変えようとしない」生徒さんです。入会当初、成績が真ん中よりも上くらいの生徒さんによくみられる現象です。
 そういった場合は、なぜ、その方法が悪いのかを生徒さんのプライドを傷つけないように徐々に徐々に指摘しながら根気よく勉強方法を改善していくことになりますので、その分、時間がかかることになります。
 実際には、半分くらいの生徒さんは、言われたことを素直に実行してくれ、その場合は、短期間で成績をアップさせることができます。
 最短の例で行きますと、2週間の「無料体験授業」の中で、勉強方法をある程度つかみ、すぐに成績アップする生徒さんもいます。
 大幅に成績を伸ばすためには、努力だけでなく、勉強方法を大幅に改善しなくてはならない場合もあります。当塾では、成績の良い人も、悪い人でも、勉強方法の改善を重視しています。